ひとりひとりの「いま」を受けとめ「ミライ」へつなぐ

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2025年11月29日 鹿児島会場【終了しました】

進路クエスト

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子どもたちは、それぞれのペースで育ち、悩みながら未来へ向かっています。たとえ学校に通えない時間があっても、それは「止まっている」時間ではなく、自分らしく生きるための準備期間かもしれません。「学校に行けなくなった」「将来が見えない」——そんな時、親として何ができるのか、私も悩みました。
“行かなくていい”と声をかけた日、息子の表情が少し変わりました。そこから、ゆっくりですが確かに、前に進み始めました。通信制高校やサポート校には、子どもたちの“いま”を受けとめ、次の一歩を支える仕組みと想いがあります。大切なのは、焦らせることでも、比べることでもなく、「いま」を認め、「これから」を一緒に探していくこと。
子どもたちの“いま”を大切にする、新しい学びのカタチが、明日を少し明るくするきっかけになりますように。

講師/渡辺 晴昭
プロフィール/福岡を拠点に、中学生・高校生・保護者を対象とした進路ガイダンスや職業体験イベントを企画・運営。20年以上にわたり通信制高校・サポート校・専門学校などと連携し、進路支援に携わる。息子たちが高校中退から再出発、学習障害を抱えるなど、家庭での経験をきっかけに、「焦らなくていい。子どものペースで進めばいい。」という想いを伝え続けている。

ご来場者の声

●学校の特徴や勉強の方法、学費など具体的に聞くことができてとても参考になりました。講演も実体験された話が聴けて、将来への不安が少し解消されました。
●直接学校関係者の方にいろいろ聞けるのはありがたかったです。通信制高校はあまり詳しく知らなかったのですが、質問にも丁寧にお答えいただき、不安や疑問が解消できてとても満足しております。本人も高校生活への期待感が持てたようでした。
●進路クエストが、進路への不安を和らげるものになるとともに、進学後の学校と保護者のコミュニケーションの場としてあることは、とても素晴らしいと感じています。また、他の説明会は時に会場が人で溢れ、ただでさえ人のいる場へ出るのが辛い子達に大きな負担になりますが、この会場の規模感は外へ出るための練習にもちょうど良いような気がします。より多くの人に知ってほしいという思いとこのままの感じでいてほしい気持ちで揺らぎます。
●教員です。この場に来る事が難しい生徒もいたので、参加させていただきました。一度に多くの学校の情報を得ることができて、とても有り難かったです。ここ10数年で不登校生が増えている気がします。卒業後にどのような進学先や就職先があるのかも気になりました。

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